ボーはおそれている
2023年アメリカ
英題:BEAU IS AFRAID
監督:アリ・アスター
脚本:アリ・アスター
製作:アリ・アスター、ラース・クヌードセン
出演:ホアキン・フェニックス、ネイサン・レイン、エイミー・ライアン、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン、ヘイリー・スクワイアーズ、ドゥニ・メノーシェ、カイリー・ロジャーズ、アルメン・ナハペシャン、ゾーイ・リスター=ジョーンズ、パーカー・ポージー、パティ・ルポーンほか
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公開:2024月2月16日
技術:カラー
時間:179分
鑑賞:TOHOシネマズ川崎/スクリーン2/字幕
映倫:R15+
見どころ
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『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』などのアリ・アスター監督と、『ジョーカー』などのホアキン・フェニックスが組んだスリラー。ささいなことでも不安になる怖がりの男性が、母親の突然の訃報を受けて帰省しようとするも、その旅路は現実とも悪夢ともつかぬものになっていく。共演には『プロデューサーズ』などのネイサン・レイン、『ストレンジ・アフェア』などのエイミー・ライアン、『ドライビング Miss デイジー』などのパティ・ルポーンらが名を連ねる。
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あらすじ
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日常のささいなことでも不安になってしまう怖がりの男性・ボー(ホアキン・フェニックス)は、ある日、直前まで電話で会話していた母親が死んだという知らせを受ける。母親のもとへ向かうべくアパートを出ると、世界は様変わりしていた。現実なのか悪夢なのかも分からないまま、次々に奇妙な出来事が起こる里帰りの道のりは、いつしか壮大な旅へと変貌していく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
困惑 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・今回はコメディだと聞いていたのに、普通にメチャクチャ怖かった…。「嘘つきー!」という気持ちでいっぱいになったし、見終わった後には気まずい疲労感が襲ってきたけど嫌いな作品じゃない。
・個人的には途中の森の物語パートの部分が好きで、ここだけが唯一の安心して鑑賞できた時間。その他はひたすら混乱の渦に(笑)
・ただただ3時間ホアキンが虐められてるところを見せ続けられた挙句、ラストで『スカイウォーカーの夜明け』を思い出してしまい、更に落ち込んで帰る…。
