夢のチョコレート工場

1971年アメリカ
英題:WILLY WONKA & THE CHOCOLATE FACTORY
原作:ロアルド・ダール
監督:メル・スチュアート
脚本:ロアルド・ダール、デヴィッド・セルツァー
製作:デヴィッド・P・ウォルパー、スタン・マーガリーズ
出演:ジーン・ワイルダー (ウィリー・ウォンカ)、ピーター・オストラム (チャーリー・バケット)、ジャック・アルバートソン(ジョー爺さん)、ジュリー・ドーン・コール(ベルーカ・ソルト)、ロイ・キニア(ヘンリー・ソルト社長)、デニス・ニッカーソン(バイオレット・ボーレガード)、レナード・ストーン(サム・ボーレガード氏)、パリ・テメン(マイク・ティービー)、ノラ・デニー(ティービー夫人)、マイケル・グッドリフ(ティービー氏)、マイケル・ボルナー (オーガスタス・グループ )、ウルスラ・レイト(グループ夫人)、ギュンター・マイスナー(アーサー・スラグワース氏)、オーブリー・ウッズ(お菓子屋のビル)、ピーター・カペル(ティンカー)ほか
配給:劇場未公開
公開:劇場未公開
技術:カラー
時間:100分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ・あらすじ
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ロアルド・ダールの児童向け小説「チョコレート工場の秘密」を、コメディ俳優ジーン・ワイルダー主演で実写映画化したファンタジー。世界中の子どもたちから愛されているウィリー・ワンカのチョコレート。ある日、ワンカのチョコレート工場に招待してもらえるチケットが、全世界で5枚だけチョコレートのパッケージに封入されたことが発表される。やがて、貧しい家庭で暮らすチャーリーら5人の当選者が決定し、謎に包まれた工場に足を踏み入れる。2005年にティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」として再映画化された。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★★
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
チョコレート :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・新作のための予習。予告編を見る限り、こっちのバージョンに近い気がしたので念の為の鑑賞。
・『チャーリーとチョコレート工場』と比べると毒っ気は無く、割と正当派なファンタジー。
・ウンパルンパの怪しさはリメイク版の方が圧が凄い(笑)そんな感じで新旧作を見比べるといろいろと発見があって面白い^ ^

予告編