グレムリン 

1984年
英題:GREMLINS
監督:ジョー・ダンテ
脚本:クリス・コロンバス
製作:マイケル・フィネル
出演:ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ホイト・アクストン、フランシス・リー・マッケイン、ポリー・ホリデイほか
配給:ワーナー・ブラザース
公開:1984年12月8日
技術:カラー
時間:106分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ・あらすじ
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チャイナタウンの骨董屋で発明家ペルツァーが手に入れた不思議な動物モグワイ。彼はそれを息子ビリーへクリスマス・プレゼントとして贈るが、モグワイには、水に濡らさないこと、太陽光線に当てないこと、真夜中すぎにエサを与えないことの三つの誓いが必要だった。だが、この誓いが破られた時、可愛いモグワイは恐るべき凶悪な怪物グレムリンへと増殖していく。かくして平和な田舎町キングストン・フォールズは悪夢のクリスマスを迎えることになるのだ。
 飼うための3つの誓い--水に濡らさない、真夜中過ぎに餌を与えない、光に当てない--が破られた時、可愛い生物モグワイは奇怪な怪物グレムリンに増殖・変身し田舎町をパニックに陥れる。作品自体は散漫な印象を与えるが、とにかくモグワイ=グレムリンのユニークなキャラクターで楽しませる。SFXはクリス・ウェイラス。米版111分。
(allcinemaより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★★★★
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★★★★☆
モグワイ   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・この時期定番の1本を記録がわりに^ ^
・当時は話そのものよりもフィービー・ケイツ目当てで見に行ったなぁ(笑)
・前半はファンタジーで始まり、後半はホラーになるけど、一番怖いのはケイトがサラッと語るクリスマスの思い出。
・母親の行う殺戮シーンは子どもにはトラウマ級。初めて見た時はどんな気持ちになれば良いか分からなくなる稀有な体験をさせてくれた映画。

予告編