禁断の惑星
1956年アメリカ
英題:FORBIDDEN PLANET
監督:フレッド・M・ウィルコックス
脚本:シリル・ヒューム
製作:ニコラス・ネイファック
出演:ウォルター・ピジョン、アン・フランシス、レスリー・ニールセンほか
配給:MGM
公開:1956年9月8日
技術:カラー
時間:98分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ・あらすじ
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西暦2200年、惑星アルテア4に到着した一行は、そこで以前の調査隊の生き残りであるモービアス博士に出会う。博士はアルテア4の絶滅した前文明を研究しており、ロボットのロビーと娘のアルティアと暮らしている。そして、この星には正体不明の透明な怪物も潜んでいた。原子砲の集中砲火を浴びて姿を現す怪物。だが、それは前文明の力によって博士の潜在意識が具現化した“イドの怪物”だった……。「2001年宇宙の旅」から遡る事十数年、放射能怪物が暴れ回る当時のSF映画界において、あまりにも斬新なアイディアと高尚なプロットを携えた、早すぎた秀作。だが難解な作品である訳もなく、シネマスコープ画面と優れたSFXに支えられた万人向けの娯楽作である事も間違いない。ロボットのロビーはそのユニークなデザインから人気を獲得、ロビーだけをフィーチャーした姉妹編「宇宙への冒険」も作られた。
(allcinemaより)
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要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★☆☆
ロボ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・普通に最高な作品!この当時ならではの想像力とアイデアに溢れた名作。ただ流してるだけでも楽しくなる。
・ヒロインよりもロボットロビーから目が離せない(笑)今これを作ったら逆に嘘っぽくなりそうで、このセットと小道具だから成立する世界観。
・ちなみに初めて見た時は、「ロボットは人間を攻撃出来ないから大丈夫」とか、ロビーの頭が尋常じゃない位のショートをしたりとか、分かりやすいフラグが立ちまくっているので凄く怖かったのを覚えてる。
予告編

