男と女
1966年フランス
英題:A MAN AND A WOMAN
監督:クロード・ルルーシュ
脚本:クロード・ルルーシュ、ピエール・ユイッテルヘーベン
製作:クロード・ルルーシュ
出演:アヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャンほか
配給:UA
公開:1966年10月15日
技術:カラー/モノクロ
時間:104分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡/スクリーン1/字幕
見どころ・あらすじ
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妻に自殺されたレーサーと、スタントマンの夫を目の前で失った女。寄宿学校にいる互いの子供を通じて知り合った男と女は、次第に惹かれ合い恋に落ちていく……。カンヌ映画祭グランプリに輝き、C・ルルーシュの名を一躍世界に知らしめた傑作。モノクロームとセピアトーンの映像、流れるようなカメラワーク、F・レイの甘美なメロディ、渾然一体となった映像と音楽によって“過去を捨てきれぬ”二人の恋が甘く切なく描かれる。寡黙なキャラクターを演じさせたら並ぶ者のないトランティニャンと、薄幸な美くしさがよく似合うエーメ、二人の有り余る魅力も忘れ難い。
(allcinemaより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★☆☆
ロマンチック :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・午前十時の映画祭で鑑賞。音楽とラストシーンで全部持っていく、恋愛映画の金字塔。
・昔見た時は、歌のところには字幕が無かった気がした(思い過ごしかも…)けど、今回はシーンに合わせて曲の字幕が出るので相当に見やすくなったと思う。
・雨の午前中に見たから、映画館を出てからもしばらくふわふわした気持ちの中で過ごせた^ ^
予告編

