オズの魔法使
1939年アメリカ
英題:THE WIZARD OF OZ
監督:ヴィクター・フレミング
脚本:ノエル・ラングレー、フローレンス・ライアソン、エドガー・アラン・ウールフ
製作:マーヴィン・ルロイ
出演:ジュディ・ガーランド、レイ・ボルジャー、ジャック・ヘイリー、バート・ラー、ビリー・バーク、マーガレット・ハミルトン、フランク・モーガンほか
配給:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開:1954年12月25日
技術:モノクロ/カラー
時間:101分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ・あらすじ
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今や名作の誉れも高いミュージカル作品だが、日本で初めて公開されたのは、製作からすでに15年も経っていた事はあまり知られていない。大竜巻に巻き上げられた少女ドロシー(ガーランド)が辿り着いたのは、夢の国オズ。彼女は故郷のカンザスに帰るため、魔女の住むというエメラルド・シティ目指して出発する。臆病者のライオン(ラー)、脳のないカカシ(ボルジャー)、そして心のないティンマン(ヘイリー)と共に……。ボームの原作を基に、SFXをふんだんに使って子供から大人まで楽しめる内容に仕上がっているのは事実だが、日本人にとっては多少アクが強い印象も否めない。ガーランドに魅力を感じるかどうかが、好みの分かれるところだろう。『オーバー・ザ・レインボー』はアカデミー主題歌賞を受けた名曲。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
ミュージカル :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・言わずと知れた大傑作ミュージカル。大好きすぎて、何度見てもオーバー・ザ・レインボーのシーンにうっとりしてしまう。
・カラーに切り替わってイエロー・ブリック・ロードを旅する所はほんとに素晴らしいけど、それぞれのキャラクターが失っているモノを考えると実は結構怖い話でもある。
・ラストに関しては子どもの頃から、自分がドロシーだったら絶対にオズに残っちゃうなぁ…って思ってしまうのは今も変わらず(笑)
予告編

