宇宙戦争

2005年アメリカ
英題:WAR OF THE WORLDS
原作:H・G・ウェルズ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
製作:キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソン
出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン、ミランダ・オットーほか
配給:UIP
公開:2005年6月29日
技術:カラー
時間:116分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ
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H・G・ウェルズの人気小説をスティーヴン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したSF超大作。共演は人気子役のダコタ・ファニング、演技派ティム・ロビンス。スタッフも役者も一流ぞろいで、スピルバーグ映画史上最高額の製作費1億3300万ドル(約138億円)をかけた豪華エンターテインメント。オリジナルとは一味違うラストも必見。
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あらすじ
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アメリカのある町である日のこと、突然、稲光が何度も地上にまで達するという異変が起きていた。レイ(トム・クルーズ)は、黙って外出した息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)を探しにいくため、娘のレイチェル(ダコタ・ファニング)に留守番をするよういいつける……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★★★
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
絶望感    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★

メモ
・ダコタ・ファニング繋がりで久々の鑑賞!賛否が大きく別れる作品だけど、スピルバーグの作品では1、2を争うくらい好きな1本!
・トム・クルーズが酷い目に遭う映画は不思議と傑作が多くて、この作品はその最たるもの。ほとんど戦わずに、まぁ、逃げる逃げる(笑)
・ホラー演出の確かさや、パニックムービーとしての盛り上げはこの時点で神技とも言える域に達しているし、メッセージを込めたラストの締めかたも好み!

予告編