スイート・マイホーム
2023年日本
原作:神津凛子
監督:齊藤工
脚本:倉持裕
製作:講談社、ライツキューブ、スターキャット、ブルーベアハウス
出演:窪田正孝、蓮佛美沙子、奈緒、中島歩、里々佳、吉田健悟、磯村アメリ、松角洋平、岩谷健司、根岸季衣、窪塚洋介ほか
配給:東京テアトル
公開:2023年9月1日
技術:カラー
時間:113分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡/スクリーン1
見どころ
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第13回小説現代長編新人賞を受賞した神津凛子による長編小説を実写映画化。念願の新居に引っ越した直後から、次々と奇妙な現象に見舞われる一家を描く。俳優のみならず、監督やプロデュースでも活動する齊藤工がメガホンを取り、『十二人の死にたい子どもたち』などの倉持裕が脚本を担当。『ラジエーションハウス』シリーズなどの窪田正孝が主演を務め、『RIVER』などの蓮佛美沙子、『マイ・ブロークン・マリコ』などの奈緒のほか、中島歩、根岸季衣、窪塚洋介らが共演する。
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あらすじ
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冬の寒さが過酷な長野。スポーツインストラクターの清沢賢二(窪田正孝)は、1台のエアコンで家全体を暖められるという「まほうの家」のモデルハウスに興味を抱き、寒さが苦手な妻と娘のため、その家を建てることを決める。やがて新居が完成し、さらに次女も授かって一家は幸せの絶頂にいた。しかし、新居に住み始めた直後から、不可解な出来事が次々と起こり始める。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★☆☆☆☆
ミステリー :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・登場人物が少なく、オーソドックスな演出やキャスティングなため、かなり早い段階で犯人の察しがついてしまったけど、どうやって犯行に及んだのかがよく分からないのでモヤモヤが残った。
・ホラー演出には確かなモノを感じたけど、見逃せないレベルの辻褄の合わないところが多いのがもったいないと思った。
・せっかく女性たちのトラウマにスポットを当てた話になっているのだから、タイトル同様、もっと強烈な皮肉を込めたらもっと面白くなったのにと思った。
予告編

