アルゴ探検隊の大冒険
1963年イギリス/アメリカ
英題:Jason and the Argonauts
監督:ドン・チャフィ
脚本:ジャン・リード
製作:チャールズ・H・シニア、レイ・ハリーハウゼン
出演:トッド・アームストロング、ナンシー・コヴァック、ローレンス・ナイスミス、オナー・ブラックマン、ゲイリー・レイモンド、ニオール・マッギニス、ダグラス・ウィルマー、ジャック・グイリム、マイケル・グウィン、ナイジェル・グリーン、ジョン・カーニーほか
配給:コロンビア ピクチャーズ
公開:1964年2月15日
技術:カラー
時間:104分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡./スクリーン1/字幕
見どころ
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ギリシア神話からのジャン・リードとビヴァリー・クロスの共同シナリオをドン・チャフィが演出した冒険ドラマ。撮影はウィルキー・クーパー、音楽は「バラバ」のマリオ・ナシンベーネ、製作は「シンドバッド 七回目の航海」のチャールズ・H・シニアが担当した。出演者は「荒野を歩け」のトッド・アームストロング、「逢う時はいつも他人」のナンシー・コバック、「エル・シド」のゲイリー・レイモンド、「スージー・ウォンの世界」のローレンス・ナイスミスなど。
(映画.comより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :☆☆☆☆☆
特撮 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:☆☆☆☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・午前十時の映画祭で鑑賞。実は初見の作品。もっと早く見ていたら映画の見方がかなり変わったのにと正直思った。
・ストーリーはともかく、映像の作りが丁寧で「本物に見せようとしたい特撮」のダイナミックさに度肝を抜かれ、最近の「特撮に見せようとしたCG」の勘違い感を強く感じた。
・主人公がヒーローのようでありながら決して行動が正しいわけではなく、復讐を成し遂げるためとはいえ、使命を果たそうとしてるだけなのに倒されるタイロスが不憫で不憫で…。
予告編

