デス・プルーフ in グラインドハウス
2007年アメリカ
英題:GRINDHOUSE/ DEATH PROOF
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
製作:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン、シドニー・ターミア・ポワチエ、ゾーイ・ベル、マーリー・シェルトン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クエンティン・タランティーノほか
配給:ブロードメディア・スタジオ
公開:2007年9月1日
技術:スコープサイズ/ドルビーデジタル、SDDS、DTS/R-15
時間:113分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ
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映画オタクとして知られるクエンティン・タランティーノ監督が、リスペクトする1970年代から80年代のB級ホラーにオマージュを捧げたエキセントリック・ムービー。グラインドハウスとは、低予算のB級映画ばかりを2、3本立てで上映する映画館の総称で、グラインドハウス映画特有の傷やブレ、リールのダブりもあえて再現した。カート・ラッセルふんする連続殺人鬼と、『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを務めたゾーイ・ベルが繰り広げるカー・チェイスは迫力満点。
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あらすじ
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スゴ腕スタントマンのマイク(カート・ラッセル)は、愛車“デス・プルーフ”に乗り、美女をナンパしては死のドライブに誘っていた。ある日マイクは、テネシー州で豪快なスタントライドを楽しむ3人の女性たちに目をつける。いきなり車をぶつけ、しつこく追い回すマイクにキレたゾーイ(ゾーイ・ベル)たちは、決死の猛反撃に挑む。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★☆☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★☆☆☆
ガールズトーク:★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・タランティーノ作品は前作までの要素がどんどん次作に付け足されていくから最新作が一番好きな作品だったりする^ ^と、言うわけで今までの作品を更新した傑作!
・開始から延々と45分間位、女性達の会話シーンがひたすら続くのに、なんだか目が離せない。しかも、ここをちゃんと見ているかいないかで後半のカタルシスが変わってくる。
・音楽に加え、画質にまでありえないこだわりを見せた作品。物語が動き始めてからのテンポアップ感と、ラストシーンが大好きな1本。
予告編

