マン・オブ・スティール
2013年アメリカ
英題:MAN OF STEEL
監督:ザック・スナイダー
脚本:クリストファー・ノーラン、デヴィッド・S・ゴイヤー
製作:クリストファー・ノーラン
出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、ラッセル・クロウほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2013年8月30日
技術:カラー
時間:143分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ
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クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダーが監督を務めたスーパーマン誕生までの物語を紡ぐアクション大作。過酷な運命を受け入れ、ヒーローとして生きることを決意する主人公の苦難の日々を驚異のアクションと共に描き出す。『シャドー・チェイサー』などのヘンリー・カヴィルが主人公を熱演。悩んだり傷ついたりしながらも前進する主人公の姿が目に焼き付く。
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あらすじ
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ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★★★★☆
コメディ   :☆☆☆☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★☆☆☆
メッセージ  :★☆☆☆☆
破壊     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★★
演出:★★☆☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・『フラッシュ』の予習として鑑賞。簡単に言えば、地元の先輩が訪ねて来て人の街で大乱闘を繰り広げるお話。
・当時も感じたけどスーパーマンというリアリティから最も遠いキャラクターに、リアリティを持たせようと思ったあまり、色々と無理が生じちゃった感じ。
・ラストのバトルのやりすぎ感は凄くて、迫力を通り越して災害レベルでドン引きする。

予告編