ハロウィン THE END
2022年アメリカ
英題:HALLOWEEN ENDS
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本:デヴィッド・ゴードン・グリーン、ポール・プラッド・ローガン、クリス・ベルニエ、ダニー・マクブライド
製作:マレク・アッカド、ジェイソン・ブラム
出演:ジェイミー・リー・カーティス、アンディ・マティチャック、ローハン・キャンベル、ウィル・パットン、カイル・リチャーズ、ジェームズ・ジュード・コートニーほか
配給:パルコ、ユニバーサル映画
公開:2023年4月14日
技術:カラー/シネマスコープ
時間:111分
鑑賞:TOHOシネマズ日比谷/スクリーン13/字幕
見どころ
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ジョン・カーペンター監督作『ハロウィン』の続編として2018年に公開された『ハロウィン』のシリーズ第3弾。前作でまな娘を殺人鬼マイケル・マイヤーズに殺されたローリー・ストロードが、彼との決戦に臨む。監督のデヴィッド・ゴードン・グリーン、ローリー役のジェイミー・リー・カーティス、フランク・ホーキンス役のウィル・パットン、マイケル役のジェームズ・ジュード・コートニーら、『ハロウィン』『ハロウィン KILLS』のスタッフ、キャストが結集する。
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あらすじ
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ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)は4年前に娘のカレンをマイケル・マイヤーズ(ジェームズ・ジュード・コートニー)に殺され、今は娘のアリソン(アンディ・マティチャック)と平穏な日々を送ろうとしていた。ある時ローリーは、少年転落死事件に居合わせたことから町の住民に冷遇されるコーリー・カニンガム(ローハン・キャンベル)と出会い、彼をアリソンに引き合わせる。コーリーはアリソンと心を通わせていくが、不良たちに絡まれて橋の上から落下。下水道をさまよううちに、衰弱していたマイケルを発見する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★★★★★
疎外された者 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・因縁の対決の結末はもとより、3世代に渡った女性の物語としてもキレイな話の終わらせ方だったと思うので、個人的には積極的な肯定派。
・排除の論理が生み出した負の連鎖を断ち切るという難しいテーマに正面から取り組んだ結果、表現しきれなかった部分も含め、賛否が分かれるのでは?と思った。
・残虐な表現よりもコミニティが抱える自己矛盾が生み出す歪みの方に恐ろしさを感じた。
予告編

