8 1/2
1963年イタリア
原題:EIGHT AND A HALF
監督:フェデリコ・フェリーニ
脚本:フェデリコ・フェリーニ、トゥリオ・ピネッリ、エンニオ・フライアーノ、ブルネッロ・ロンディ
製作:アンジェロ・リッツォーリ
出演:マルチェロ・マストロヤンニ、アヌーク・エーメ、クラウディア・カルディナーレ、サンドラ・ミーロ、バーバラ・スティールほか
配給:ザジフィルムズ
公開:2008年7月12日
技術:モノクロ/ビスタサイズ
時間:138分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡/スクリーン2/字幕
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
今も数多くの映画作家に多大な影響を与え続けるイタリアの巨匠監督、フェデリコ・フェリーニの代表作。創作に行き詰まった映画監督の苦悩を現実と幻想を交えて描き、アカデミー賞外国語映画賞をはじめ世界中で絶賛された。主演はフェリーニ作品には欠かせない名優マルチェロ・マストロヤンニが務め、アヌーク・エーメ、クラウディア・カルディナーレなど国際派女優が共演。映画史に残る不朽の名作を、ニュープリント版で堪能できる。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
映画監督グイド(マルチェロ・マストロヤンニ)は湯治場に療養にやってくる。新作の撮影準備を進めてから5か月が過ぎ、クランクインが遅れているにもかかわらず、愛人や妻、知人たちの幻影に悩まされ映画の構想はまったくまとまらない。療養中も亡き両親の姿や少年時代の思い出がよみがえり、彼は混乱してしまい……。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
カオス :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・午前十時の映画祭で鑑賞。名前は知ってたけど鑑賞したのは今回が初めて。
・唐突に挟まる回想や幻想のシーンと自虐とも映画批判とも取れるリアルなセリフがランダムに現れる。
・これだけやりたい放題だと本当に気持ちいい。配信ではなく劇場で観ないと途中で集中力が切れるかも知れないと思った。
予告編

