さかなのこ
2022年日本
原作:さかなクン
監督:沖田修一
脚本:沖田修一、前田司郎
製作:「さかなのこ」製作委員会
出演:のん、柳楽優弥、夏帆、磯村勇斗、岡山天音、三宅弘城、井川遥、西村瑞季、宇野祥平、前原滉、島崎遥香、豊原功補、賀屋壮也、朝倉あき、長谷川忍、さかなクン、鈴木拓ほか
配給:東京テアトル
公開:2022年9月1日
技術:カラー
時間:139分
鑑賞:横浜ブルグ13/シアター3
見どころ
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魚類学者でタレントのさかなクンが、幼いころから魚に夢中だった自身の半生をつづった著書を映画化。魚が大好きな少年がさまざまな出会いを経ながら、好きなことを究めようとまい進していく。『子供はわかってあげない』などの沖田修一が監督・脚本を務め、同監督作『横道世之介』で組んだ前田司郎が共同で脚本を担当。子供のように真っすぐに大好きな魚を追い続ける主人公を、『私をくいとめて』などののんが演じる。
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あらすじ
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毎日魚を見つめ、その絵を描き、食べ続けても飽きないほど魚が大好きな小学生の“ミー坊”。わが子が少々変わっていることを父親が心配する一方で、母親は彼を温かく見守り応援している。高校生になっても相変わらず魚に夢中なミー坊は、町の不良とも仲が良く、いつの間にか周囲の人々の中心にいるのだった。やがて、一人暮らしを始めたミー坊(のん)はさまざまな出会いを経験し、自分だけが進むことのできるただ一つの道を突き進んでいく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
おさかな :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★☆
メモ
・初っ端にある宣言がされることにより『そういうことなのか』という前提の共有化からスタート。
・テレビ・チャンピオンのくだりを楽しみにしていたけど無かったのでノンフィクションでは無いのかもと思った。
・予告編を見て感じた違和感は本編ではまったく感じず、むしろ「のん」以外のキャスティングはあり得ないと思ったほど。
予告編

