今日は久々のブログ。
子どもの頃、本当に勉強が出来なくて周りを絶望的な気持ちにさせたと言ってもなかなか信じてもらえないんだけど、本当に洒落にならないくらい初歩的な所で足踏みしてたんです。
そんなことをなんだか思い出しました。
子どもの頃の僕は、とにかく小さな事が気になって仕方がありませんでした。
例えば小学校の頃、一番混乱したのは『色』の表現。
例えば赤、青、黄色と言われてなんで黄色だけ「色」って言葉がつくんだろ?って思ったんです。
それだけでもう、他の話は入って来なくなるんですよね(笑)
その時の先生は「『き』は一文字だからだよ」って教えてくれたけど、『水色は2文字あるのに「色」って言う字がなんで付いてるの?』って言ったら「屁理屈言うな!」と怒られたのは今でもハッキリと覚えてます^ ^
その他にも『青いシャツ』っていうのに『緑いシャツ』と言わずに『緑のシャツ』って言うし、色を巡る表現は僕を毎回大パニックにさせました。
さらに厄介なのは、黄色と茶色は「色」と言う言葉がついているのにも関わらず、「黄色い」とか「茶色い」という事が出来るし…。
もっと言うと「赤い車」と「赤の車」は全く同じ意味じゃない訳だから、赤、青、黄色、白、黒、茶色以外の色は「赤いクルマ」と同じ意味を持つ表現が出来ない事だとか…。
他の言葉でもこんな事を毎回繰り返してたら、そりゃ成績も良くなるわけないよなぁ…って今では心からそう思います。
