ソー:ラブ&サンダー
2022年アメリカ
原題:THOR: LOVE AND THUNDER
監督:タイカ・ワイティティ
脚本:タイカ・ワイティティ
製作:ケヴィン・ファイギ、ブラッド・ヴィンダーバウム
出演:クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、ナタリー・ポートマン、クリスチャン・ベイル、タイカ・ワイティティ、ラッセル・クロウ、クリス・プラット、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼル、デイヴ・バウティスタ、カレン・ギラン、ポム・クレメンティエフほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2022年7月8日
技術:カラー
時間:119分
鑑賞:横浜ブルグ13/シアター7/IMAX字幕
見どころ
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クリス・ヘムズワース演じる、雷神ソーの活躍を描く『マイティ・ソー』シリーズの第4弾。いつしか戦いを避けるようになっていたソーの前に、神々を滅ぼそうとたくらむゴアが出現する。メガホンを取るのは前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』などのタイカ・ワイティティ。『PASSING -白い黒人-』などのテッサ・トンプソン、『ポップスター』などのナタリー・ポートマン、『バイス』などのクリスチャン・ベイル、『パパが遺した物語』などのラッセル・クロウらが出演する。
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あらすじ
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壮絶なバトルの末、宇宙に旅立ったソー(クリス・ヘムズワース)は、すっかり戦いから遠ざかっていた。ある日、神殺しをもくろむ強敵ゴア(クリスチャン・ベイル)が出現し、ソーと新たに王となったヴァルキリー(テッサ・トンプソン)が応戦するものの、ゴアの前に全く歯が立たなかった。そこへマイティ・ソーのコスチュームをまとったソーの元恋人ジェーン(ナタリー・ポートマン)が現れ、ソーとヴァルキリーに協力する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★☆☆
神 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・実質、前回ソフト・リブートされている様なものなので、シリーズ4作目というよりは新シリーズ2作目というイメージ。
・最初にこれまでの経過を簡単に振り返ってくれているので、今までの作品を見ていなかったり、すっかり忘れてしまっている人にも嬉しい構成。
・内容は馬鹿馬鹿しいほどに振り切ったコメディと深刻なシリアスなパートと派手なアクションの対比が素晴らしいのは言うまでもないけど、色彩さえも思い切って対比させたのも良かった。
予告編

