エルヴィス
2022年アメリカ
原題:ELVIS
監督:バズ・ラーマン
脚本:バズ・ラーマン
製作:バズ・ラーマン、サム・ブロメル、クレイグ・ピアース
出演:オースティン・バトラー、トム・ハンクス、ヘレン・トムソン、リチャード・ロクスバーグ、オリヴィア・デヨング、ヨラ、ションカ・デュクレ、アルトン・メイソン、ケルヴィン・ハリソン・Jr、ゲイリー・クラーク・Jr、デヴィッド・ウェンハム、ルーク・ブレイシー、デイカー・モンゴメリーほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2022年7月1日
技術:カラー
時間:159分
鑑賞:横浜ブルグ13/シアター2/字幕
見どころ
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「キング・オブ・ロックンロール」と称される、エルヴィス・プレスリーの半生を描く伝記ドラマ。ロックとセンセーショナルなダンスで、無名の歌手からスーパースターに上り詰めていくエルヴィスを映し出す。監督などを手掛けるのは『ムーラン・ルージュ』などのバズ・ラーマン。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』などのオースティン・バトラーがエルヴィス、『幸せへのまわり道』などのトム・ハンクスがそのマネージャーにふんしている。
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あらすじ
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1950年代、エルヴィス・プレスリー(オースティン・バトラー)は歌手としてデビューする。彼の個性的なパフォーマンスは若者たちに熱狂的な支持を受ける一方で、批判や中傷にもさらされる。やがてエルヴィスは警察の監視下に置かれた会場でライブを行うことになり、マネージャーのトム・パーカー(トム・ハンクス)が彼に忠告を与える。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★★★
ロックンロール:★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・数多ある、量産されているミュージシャンの伝記映画とは全く違うアプローチで作られた作品。音楽をテーマにしているという事で、聴かせ方に何重もの工夫が施されている。
・人物の深みにあえて立ち入らないさ演出が、逆にこちらの想像を掻き立ててくれる。
・アメリカの音楽史だけではなく社会の価値観の移り変わりもストーリーに盛り込んだのは大正解!ひとりの人間が社会を動かすダイナミズムを堪能できる。
予告編

