シン・ゴジラ
2016年日本
監督:樋口真嗣
脚本:庵野秀明
製作:東宝
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、市川実日子、犬童一心、柄本明、大杉漣、緒方明、片桐はいり、神尾佑、國村隼、KREVA、黒田大輔、小出恵介、高良健吾、小林隆、斎藤工、佐藤貢三嶋田久作、諏訪太朗、高橋一生、塚本晋也、津田寛治、鶴見辰吾、手塚とおる、中村育二、野間口徹、橋本じゅん、浜田晃、原一男、ピエール瀧、平泉成、藤木孝、古田新太、前田敦子、松尾諭、松尾スズキ、三浦貴大、光石研、森廉、モロ師岡、矢島健一、余貴美子、渡辺哲ほか
配給:東宝
公開:2016年7月29日
技術:カラー
時間:120分
鑑賞:Netflix
見どころ
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『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明と『進撃の巨人』シリーズなどの樋口真嗣が総監督と監督を務め、日本発のゴジラとしては初めてフルCGで作られた特撮。現代日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を活写する。内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、アメリカの大統領特使役の石原さとみほか300名を超えるキャストが豪華集結。不気味に赤く発光するゴジラのビジュアルや、自衛隊の全面協力を得て撮影された迫力あるバトルに期待。
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あらすじ
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東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
はたらく車 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・ゴジラを震災の象徴にしながらも怪獣映画と日本の問題点をうまくミックスした傑作。凄まじい数の出演者とエキストラにその本気度が伝わってくる。
・シリアス調の作品ながら現実を皮肉った脚本に、こういうコメディ要素を組み入れる事が日本映画にも出来るんだと当時は感動した。
・当時は政府の動きがチンタラしてると思ったけど、コロナ禍の後で見るとかなりスピーディーな印象に変わったのが不思議。
・余談ながら、自宅近くでロケがあって一時『シンゴジラ』ブームが町内で起こった事も個人的なプラス要素。進行ルート上に自宅があるので我が家も壊滅してる(笑)
予告編

