いつも2人で
1967年アメリカ/イギリス
原題:TWO FOR THE ROAD
監督:スタンリー・ドーネン
脚本:フレデリック・ラファエル
製作:フレデリック・ラファエル
出演:オードリー・ヘプバーン、アルバート・フィニー 、ジャクリーン・ビセットほか
配給:20世紀フォックス
公開:1967年7月15日
技術:カラー
時間:111分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡/スクリーン1/字幕

見どころ・あらすじ
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倦怠期を迎えた夫婦が馴れ初めの地フランスを自動車旅行する。夫は明らかに浮気をしており、妻にもやましい所がないではない。思い出すのは出会いの新鮮な瞬間の数々。そのフラッシュバックを実に自在に現在と交錯させ、H・マンシーニのノスタルジックなメロデイに乗せ、ドーネン監督が洗練の極みを見せる傑作ロード・ムービー。
(Yahoo!映画より)
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要素
アクション  :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★★★
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★★★
倦怠カップル :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★☆
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★

メモ
・午前十時の映画祭にて鑑賞。倦怠カップルのロードムービーという、大好きなジャンルの映画。カップルで見るのは要注意。
・時系列がバラバラに配置されているおかげで、途中のシンドイ展開にも暗くなりすぎずに耐えられるという親切設計。
・工夫されたシーンの切り替えや、車種で時系列を説明する演出などが微笑ましい。

予告編