ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
2022年アメリカ
原題:FANTASTIC BEASTS:THE SECRETS OF DUMBLEDORE
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:J・K・ローリング、スティーヴ・クローヴス
製作:J・K・ローリング、スティーヴ・クローヴス、デヴィッド・ハイマン、ライオネル・ウィグラム、ティム・ルイス
出演:エディ・レッドメイン、ジュード・ロウ、マッツ・ミケルセン、エズラ・ミラー、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、ウィリアム・ナディラム、カラム・ターナー、ジェシカ・ウィリアムズ、キャサリン・ウォーターストン、ヴィクトリア・イエイツ、リチャード・コイル、マリア・フェルナンダ・カーンヂド、オリヴァー・マスッチほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2022年4月8日
技術:カラー
時間:143分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡/スクリーン9/字幕
見どころ
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『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ・K・ローリングが脚本として参加し、エディ・レッドメインが主人公の魔法動物学者を演じるシリーズの第3弾。魔法動物学者のニュート・スキャマンダーとダンブルドアや魔法使い仲間、さらにはマグルが協力し、魔法使いグリンデルバルドと戦う。監督は前2作と同じくデヴィッド・イェーツが担当。共演はジュード・ロウやエズラ・ミラー、キャサリン・ウォーターストン、マッツ・ミケルセンなど。
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あらすじ
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魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法学校の教師のアルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)や魔法使い仲間、さらには人間(マグル)と共に、史上最悪の魔法使いゲラート・グリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)と戦うことを決意。魔法使いが人間を支配する世界を作ろうと暗躍するグリンデルバルドに立ち向かう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★☆☆
魔法生物 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
メモ
・取るに足らない様な弱い存在でありながらも、実はその個性でしっかりと誰かのためになるというのが1作目からのトーン。
・『ハリー・ポッター』シリーズに比べてベテランの魔法使いが多い割には、直接的な攻撃魔法が多いのが気になる。
・魔法界を揺るがすほどのダンブルドアの秘密が何を指していたのかが、実はよく分からなかった。
・マッツ・ミケルセンが良い!
予告編

