ガンパウダー・ミルクシェイク
2021年フランス/ドイツ/アメリカ
原題:GUNPOWDER MILKSHAKE
監督:ナヴォット・パプシャド
脚本:ナヴォット・パプシャド、エフード・ラフスキ
製作:アンドリュー・ローナ、アレックス・ハインマン
出演:カレン・ギラン、レナ・ヘディ、カーラ・グギーノ、クロエ・コールマン、ラルフ・イネソン、アダム・ナガイティス、マイケル・スマイリー、ミシェル・ヨー、アンジェラ・バセット、ポール・ジアマッティほか
配給:木下グループ
公開:2022年3月18日
技術:カラー/シネマスコープ/DCP
カラー/シネマスコープ/DCP
時間:114分
鑑賞:TOHOシネマズ川崎/スクリーン8/字幕
見どころ
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すご腕の女殺し屋と、彼女を追う組織との攻防を描くハードボイルドアクション。組織から命を狙われる主人公が、図書館に隠された武器を手に刺客たちと死闘を繰り広げる。監督・脚本は『オオカミは嘘をつく』などのナヴォット・パプシャド。『オキュラス/怨霊鏡』などのカレン・ギランが主演を務め、ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などのレナ・ヘディ、『マイ・スパイ』などのクロエ・コールマンらのほか、カーラ・グギーノ、ミシェル・ヨー、アンジェラ・バセット、ポール・ジアマッティらが共演する。
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あらすじ
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クライム・シティの暗殺組織に所属する女殺し屋サム(カレン・ギラン)は、ある夜標的の娘であるエミリー(クロエ・コールマン)を保護したことで、組織から追われる身となってしまう。襲い掛かってくる刺客たちをかわし夜の街を疾走する二人は、元殺し屋の3人の女たちが運営する図書館に駆け込む。そこは本だけでなく、数多くの銃火器が隠されている武器庫でもあった。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
ポップ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★☆☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・主人公以上に先輩達の方が魅力的なアクションエンターテイメント。暴力だけの男性アクションとは一線を画す、緩急をうまく取り入れた、タイミングや柔軟さをメインにしたアクションは今後の主流になると思う。
・ダイナーや、ボウリング場などの舞台選びのポップさと凄惨なバトルのギャップが楽しい。
・クライマックスの乱闘シーン直前での、自称フェミニストの女性差別発言のクソ野郎ぶりに「コイツは生かしておく訳にはいかねぇ」感が溢れ出す。
予告編

