あしやのきゅうしょく
2022年日本
監督:白羽弥仁
脚本:白羽弥仁、岡本博文
製作:「あしやのきゅうしょく」製作委員会
出演:松田るか、石田卓也、仁科貴、宮地真緒、藤本泉、栗田倫太郎、小笠原拓己、芹沢凜、堀内正美、桂文珍、赤井英和、秋野暢子ほか
配給:アークエンタテインメント
公開:2022年3月4日
技術:カラー
時間:86分
鑑賞:新宿武蔵野館/スクリーン1

見どころ
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兵庫県芦屋市の市制施行80周年記念映画として製作されたドラマ。小学校に勤務する新人栄養士が、全ての生徒たちに喜んでもらえる給食を作ろうと奮闘する。メガホンを取るのは『みとりし』などの白羽弥仁。『賭ケグルイ』シリーズの松田るか、『星めぐりの町』などの石田卓也、『HYDRA』などの仁科貴のほか、宮地真緒、藤本泉、赤井英和、秋野暢子らが出演する。
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あらすじ
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兵庫県芦屋市の小学校で勤務することになった栄養士の野々村菜々(松田るか)。前任の立山(秋野暢子)から給食のイロハを引き継ぎ、予算や生徒が抱えるアレルギー、宗教上の問題などをクリアして、おいしい給食を提供しようと張り切るが、生徒の反応はいまいちだった。菜々は子供たちと直接会って給食の感想を聞き、彼らの苦手な食材があっても受け入れられるメニューを作る。やがて1年が過ぎ、生徒たちは菜々をはじめとする給食の先生にある思いを伝えようとする。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★☆☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★★★
学校給食   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★★★
劇場:★★★☆☆

メモ
・ひと頃、学校給食の仕事に従事していた事があったので、当時のことを色々と思い出した。
・除去食、代替食はもちろん、会話や大量調理の手つきに至るまで、ドキュメンタリーかと思う位のリアルさ。
・ほとんどが実際に体験したことだったし、残りは当時思いついていればカービングを除けばやれなくは無い事ばかり。給食のリアルにちゃんと迫れていたと感じた。
・唯一違うのは、実際の調理師はもうちょい癖の強い人が多いことくらい(笑)

予告編