ギャング・オブ・アメリカ
2021年アメリカ
原題:LANSKY
監督:エタン・ロッカウェイ
脚本:エタン・ロッカウェイ
製作:ロバート・オグデン・バーナム、ジェフ・ホフマン、エリック・ビンス、リー・ブローダ
出演:ハーヴェイ・カイテル、サム・ワーシントン、ジョン・マガロ、アナソフィア・ロブ、ミンカ・ケリー、デヴィッド・ジェームズ・エリオット、ダニー・A・アベケイザー、デヴィッド・ケイド、シェーン・マクレー、アロン・アブトゥブール、ジョエル・マイケリーほか
配給:アルバトロス・フィルム
公開:2022年2月4日
技術:シネマスコープ
時間:119分
鑑賞:横浜ブルグ13/シアター13/字幕

見どころ
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実在のマフィア、マイヤー・ランスキーの人生に迫ったクライムアクション。作家のインタビューを受ける老いたランスキーが、波瀾(はらん)万丈だった軌跡を語っていく。監督は『アンストッパブル』の製作総指揮を務めたエタン・ロッカウェイ。『バッドデイズ』などのハーヴェイ・カイテル、『ザ・ボディガード』などのサム・ワーシントン、『オーヴァーロード』などのジョン・マガロらが出演する。
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あらすじ
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1981年、マイアミ。作家のデヴィッド・ストーン(サム・ワーシントン)は、伝説のマフィアであるマイヤー・ランスキー(ハーヴェイ・カイテル)から「俺が生きているうちは、誰にも読ませるな」という条件と引き換えに伝記の執筆を許される。インタビューを進め、貧しい幼少時代や同じマフィアのラッキー・ルチアーノとの接点、暗殺者集団「マーダー・インク」結成などについて聞かされるデヴィッド。取材も終盤に差し掛かったころ、ランスキーの資産を捜査するFBIが彼に接近する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★☆☆☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
ギャング   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★★★
劇場:★★★★☆

メモ
・マフィアとアメリカ政府の関係を実話ベースで描いたドラマ。
・回想シーンと現在のパートの切り替えのメリハリがあまり無く、一瞬話から置いていかれる所があった。
・世の中は『白』と『黒』ではなく、グレーの濃淡で出来ていると言うのは含蓄のある言葉だと思った。

予告編