天使にラブ・ソングを
1992年アメリカ
原題:SISTER ACT
監督:エミール・アルドリーノ
脚本:ジョセフ・ハワード
製作:テリー・シュワルツ
出演:ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス、ハーヴェイ・カイテルほか
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
公開:1993年4月17日
技術:カラー
時間:100分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡/スクリーン6/字幕

見どころ
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全米公開時16週間トップテン入りを続けた大ヒット・コメディ。『カラーパープル』で映画デビューし、『ゴースト/ニューヨークの幻』の霊媒師役でアカデミー助演女優賞を受賞したウーピー・ゴールドバーグが、コメディエンヌとしての人気を不動のものにした代表作。翌年すぐに続編が公開され、現在PART3の企画が進行中。
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あらすじ
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リノのカジノで歌うシンガー、デロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、地元の顔役で自身の愛人でもあるヴィンス(ハーヴェイ・カイテル)が、裏切り者を殺す現場を目撃してしまう。警察へ駆け込んだデロリスは、サンフランシスコの修道院に匿われ、新米シスター、クラレンスとして迎えられる。厳格な修道院長(マギー・スミス)の指導にもめげず、若い尼僧たちと親しくなったデロリスは、聖歌隊の歌にソウルやロックを加え始めるが―。
(午前十時の映画祭公式HPより)
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要素
アクション  :★★☆☆☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
価値観の融合 :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・午前十時の映画祭にて鑑賞。久々に見たら主人公でなく、院長に感情移入してして号泣してしまった。
・新しい事をやるのには、伝統をしっかり守ってくれる人も同じくらい重要。
・ラストのパフォーマンスにメッセージとして、価値観の多様性を音楽に込めているのが感動を呼ぶ。

予告編