世界で一番美しい少年
2021年スウェーデン
原題:THE MOST BEAUTIFUL BOY IN THE WORLD
監督:クリスティーナ・リンドストロム、クリスティアン・ペトリ
出演:ビョルン・アンドレセン、池田理代子、酒井政利ほか
配給:ギャガ
公開:2021年12月17日
技術:カラー/シネマスコープ/5.1ch/デジタル
時間:98分
鑑賞:横浜ブログ13/シアター13/字幕
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画『ベニスに死す』で、主人公を魅了する少年を演じたビョルン・アンドレセンを題材に描くドキュメンタリー。15歳でセンセーションを起こした少年の栄光と挫折、再生への道のりを映し出す。クリスティーナ・リンドストロムとクリスティアン・ペトリが監督を務め、「ベルサイユのばら」などの漫画家池田理代子らが出演。ヴィスコンティ監督との出会いをはじめ、オーディション風景や映画撮影の舞台裏などをアンドレセンが語る。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
当時15歳だったビョルン・アンドレセンは、1971年にルキノ・ヴィスコンティ監督が手掛けた映画『ベニスに死す』に出演する。映画の公開と同時に脚光を浴びた彼は「世界で一番美しい少年」と賞賛され、作品の日本公開時には来日も果たす。それからおよそ50年の月日が流れ、『ミッドサマー』の老人ダン役として再びスクリーンに登場したアンドレセンの変貌ぶりが話題になる。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :☆☆☆☆☆
ホラー :★★☆☆☆
クライム :★★☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
波乱の人生 :★★★★★★★★★★
インプレッション
構成:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★★★★★
劇場:★★★☆☆
メモ
・世界一美しいと言われたビョルン・アンドレセンの半生を辿るドキュメンタリー。
・時代が違うと言われればそれまでだけど、今では許されないような虐待に言葉を失う。
・カラオケで自身の持ち歌を歌う光景が印象深い。
予告編

