ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド
2021年アメリカ/イギリス
原題:SHOPLIFTERS OF THE WORLD
監督:スティーヴン・キジャック
脚本:スティーヴン・キジャック
出演:ヘレナ・ハワード、エラー・コルトレーン、エレナ・カンプーリス、ニック・クラウス、ジェームズ・ブルーア、ジョー・マンガニエロほか
配給:パルコ
公開:2021年12月3日
技術:カラー/シネマスコープ
時間:91分
鑑賞:TOHOシネマズ川崎/スクリーン4/字幕
見どころ
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イギリスのロックバンド「ザ・スミス」の解散に動揺する若者たちの一夜を描く青春ドラマ。未来への不安や自分探しに揺れる若者たちの姿を、ザ・スミスの楽曲に乗せてつづる。監督・脚本は『WE ARE X』などのスティーヴン・カヤック。キャストにはドラマ「ソーシャルディスタンス」などのヘレナ・ハワード、『6才のボクが、大人になるまで。』などのエラー・コルトレーンのほか、エレナ・カンプーリス、ニック・クラウス、ジェームズ・ブルーア、ジョー・マンガニエロらがそろう。
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あらすじ
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1987年夏、アメリカ・コロラド州のデンバー。大好きなバンド「ザ・スミス」解散の一報にショックを受けたクレオ(ヘレナ・ハワード)は、一大事にもかからわず世界が普段どおりであることにいら立ち、レコードショップの店員ディーン(エラー・コルトレーン)に行き場のない感情をぶつける。その後ディーンはヘビーメタル専門の地元ラジオ局に行き、「ザ・スミスの曲をかけろ」とDJミッキー(ジョー・マンガニエロ)に銃を向ける。そのころ、クレオと友人たちはパーティーで騒ぎながら、自身の将来に不安を抱いていた。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★★
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★★★★★
青春 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・昔は好きな女性のタイプを聞かれた時に『ザ・スミスを聴いてる様な女の娘』と答えていた時期があったのでこういう映画を観ると感慨もひとしお。
・映画としては『アメリカン・グラフィティー』と『スーパー・バッド』を彷彿とさせる一夜の青春物語。
・ミュージシャン関連の映画が数多く作られている中でこの視点とセレクトにノックアウト!
予告編

