ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
2021年アメリカ
原題:VENOM: LET THERE BE CARNAGE
監督:アンディ・サーキス
脚本:アンディ・サーキス、ケリー・マーセル
出演:トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス、リード・スコット、スティーヴン・グレアムほか
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2021年12月3日
技術:カラー
時間:97分
鑑賞:TOHOシネマズ川崎/スクリーン5/字幕
見どころ
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マーベルコミックに登場するキャラクター、ヴェノムを主人公にした『ヴェノム』の続編。原作では凶悪なヴィランとして描かれているカーネイジが覚醒したことにより、世界が闇に包まれていく様子を映し出す。監督と脚本を手掛けるのは『ブレス しあわせの呼吸』などのアンディ・サーキス。トム・ハーディが主人公を続投し、カーネイジを『スリー・ビルボード』などのウディ・ハレルソン、女性ヴィランを『007』シリーズなどのナオミ・ハリスが演じている。
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あらすじ
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地球外生命体のシンビオートは、ジャーナリストのエディ(トム・ハーディ)に寄生したものの、食欲を制限されてストレスを溜め込んでいた。そんな折、未解決事件を追うエディは、刑務所に収監中の死刑囚クレタス・キャサディ(ウディ・ハレルソン)と再会する。猟奇殺人を繰り返し、死刑執行が迫るクレタスは突然エディの腕にかみつき、彼の血液が普通の人間とは違うことに気づく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
バディ感 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・マーベル映画の中では本家MCUと違う異色の作品。MCUは規模が大きくなりすぎて上映時間が長くなる傾向があったけど、本作はスピード感重視で懐かしい感覚。
・シンビオート版の『ど根性ガエル』が今回は夫婦同然に。
・ヴェノムが可愛らしすぎるのがマイナスに働くのが欠点な作品だけに、カーネイジの残虐さがシンビオートの恐怖を担当したおかげで前作に比べて非常にバランスの良い作品になった。
・ポスクレがヤバすぎ!
予告編

