燃えよデブゴン/TOKYO MISSION
2020年中国
原題:ENTER THE FAT DRAGON
監督:谷垣健治
脚本:ウォン・ジン、ルイ・クーン・ナム、ロナルド・チャン
製作:ウォン・ジン、ドニー・イェン、コニー・ウォン
出演:ドニー・イェン、テレサ・モウ、ニキ・チョウ、ウォン・ジン、ルイス・チョン、竹中直人、丞威、渡辺哲、ジェシカ・ジャン、チェイニー・リン、葉山豪、バービーほか
配給:ツイン
公開:2021年1月1日
技術:カラー/シネマスコープ
時間:96分
鑑賞:U-NEXT
見どころ
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『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェン主演によるアクションコメディー。肥満体だが人並み外れた身体能力を持つ刑事が日本を訪れ、巨大な陰謀に立ち向かっていく。メガホンを取るのは『るろうに剣心』シリーズなどでアクション監督を務めてきた谷垣健治。『夜の珍客』などのテレサ・モウ、ドラマ「不死鳥の如く」などのウォン・ジン、『カルマ2』のニキ・チョウをはじめ、竹中直人、渡辺哲、バービーらが出演する。
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あらすじ
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結婚式当日に銀行強盗と出くわした熱血刑事のファーロン(ドニー・イェン)は、強盗を追跡中に警察長官をひきそうになったことから、デスクワーク中心の部署に左遷された上に、婚約者からは別れを切り出されてしまう。ショックのあまりに暴飲暴食に走ること6か月、すっかり太った彼に強盗事件の容疑者を日本へ護送する任務が下るが、日本に到着するやヤクザの麻薬抗争に巻き込まれて容疑者に姿を消される。日本の遠藤警部(竹中直人)と容疑者を追ううちに、彼はある陰謀にたどり着く。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★★☆☆☆
カンフー :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・80年代香港アクション・コメディを2021年に完全に再現。
・日本を舞台にしたアクション映画にしては珍しく忍者が登場しないし、セットもかなりリアル。
・リメイクというより、ほぼオリジナル。あの体型でキレッキレに暴れまくるだけで笑いがこぼれる。
予告編

