The Witch/魔女

2018年韓国

原題:THE WITCH: PART 1. THE SUBVERSION,2018

監督:パク・フンジョン

脚本:パク・フンジョン

製作:パク・フンジョン

出演:キム・ダミ、チョ・ミンス、パク・ヒスン、チェ・ウシクほか

配給:カルチュア・パブリッシャーズ

公開:2018年11月3日

技術:シネマスコープ(2.35:1)/カラー

時間:125分

鑑賞:Netfilx/字幕


見どころ
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『新しき世界』『V.I.P. 修羅の獣たち』などのパク・フンジョン監督が放つアクション。幼いころの記憶をなくした少女の特殊な能力が呼び起される。ヒロインを演じるのは、本作でファンタジア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞したキム・ダミ。その脇を『嘆きのピエタ』などのチョ・ミンス、『密偵』などのパク・ヒスン、『オクジャ/okja』などのチェ・ウシクらが固めている。
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あらすじ
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ある特殊な施設で育てられ、8歳のときに脱走したジャユン(キム・ダミ)は、記憶をなくし、酪農家の夫婦と暮らし始める。十数年後、平凡な高校生として暮らしていた彼女は、頭の手術が必要になってしまう。ジャユンは、裕福ではない養父母に手術費用を工面してもらうわけにはいかないと、賞金を得るために歌のオーディションを受ける。だが、あるテレビ番組に出演しマジックを披露したために、謎の集団に追われることになる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★★★
クライム   :★★★★★
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★☆
バトルロイヤル:★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・コメディー、ホラー、アクション全部入りの、韓国にしか作ることの出来ないエンタメ作品。
・残酷表現もかなり多めながら、アメリカ的なアクションもあり、引き出しの多さに驚かされる。
・SFノワール・バイオレンス映画という新しいジャンルが爆誕!

https://youtu.be/5_2rNyjyTk8