G.I.ジョー
2009年アメリカ
英題:G.I.JOE:THE RISE OF COBRA
監督:スティーヴン・ソマーズ
脚本:スチュアート・ビーティー、デヴィッド・エリオット、ポール・ラヴェット
製作:ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、ライアン・ゴールドナー、ボブ・ダクセイ
出演:チャニング・テイタムレイチェル・ニコルズ、サイード・タグマウイ、マーロン・ウェイアンズ、レイ・パーク、カロリーナ・クルコバ、アドウェール・アキノエ=アグバエ、デニス・クエイド、ジョナサン・プライス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、クリストファー・エクルストン、イ・ビョンホン、シエナ・ミラー、アーノルド・ヴォスルーほか
撮影:ミッチェル・アムンドセン
音楽:アラン・シルヴェストリ
編集:ボブ・ダクセイ、ジム・メイ
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公開:2009年8月7日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/ドルビーSRD/DTS/SDDS
時間:117分
鑑賞:Hulu
見どころ
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人気フィギュアから派生した1980年代のテレビアニメ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースにした実写作品。国際機密部隊“G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”の激しい攻防が展開する。監督は『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ。『ステップ・アップ』のチャニング・テイタム、韓流スターのイ・ビョンホンら、豪華キャストが顔をそろえている。登場するさまざまなガジェットや常識を超えるアクション・シーンが見どころ。
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あらすじ
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世界征服を企む悪の組織“コブラ”が、各地で活動を活発化させる1990年代。あらゆるものを破壊する威力を持つ最強兵器ナノマイトがコブラ一味の手に渡ってしまう。パリのエッフェル塔が破壊されるなど、コブラの脅威が世界各地を襲う中、アメリカ政府は世界各地の精鋭を集めた史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に願いを託す。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★☆
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :★★☆☆☆
メッセージ :★☆☆☆☆
派手さ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・公開当時はスルーしてたけど、新作を観たので遡って観賞。感想はただただ「派手だなぁ!」
・今見るとCGが残念なところもあるけど、当時ならどうだったんだろう…と思ったり。
・どんどん散漫になっていく大味なB級アクション。スケールが大きいと見せかけて、実は知り合い同士の争い…。
予告編

