スクールガールズ
2020年スペイン
英題:SCHOOLGIRLS
監督:ピラール・パロメロ
脚本:ピラール・パロメロ
製作:ヴァレリー・デルピエール、アレックス・ラフエンテ
出演:アンドレア・ファンドス、ナタリア・デ・モリーナ、ソエ・アルナオほか
撮影:ダニエラ・カヒアス
編集:ソフィ・エスクデ
美術:モニカ・ベルヌイ
録音:アマンダ・ヴィヤヴィエーハ
整音:フェルナンド・ノビーヨ
音楽:カルロス・ナヤ
配給:ファインフィルムズ
公開:2021年9月17日
技術:スタンダード(1.37:1)/カラー
時間:105分
鑑賞:新宿シネマカリテ/スクリーン1(96+1)/字幕
映倫:PG12
見どころ
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修道院に通う少女が、友人たちとの新たな経験を通して成長する姿を描く青春ドラマ。1990年代のスペインを舞台に、思春期を迎えた少女たちの物語が展開する。ピラール・パロメロが監督と脚本を手掛け、『悲しみに、こんにちは』などのヴァレリー・デルピエールがプロデュースを担当。アンドレア・ファンドスが主人公、『「僕の戦争」を探して』などのナタリア・デ・モリーナが母親を演じ、ソエ・アルナオらが共演する。
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あらすじ
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1992年、母親(ナタリア・デ・モリーナ)と二人暮らしのセリア(アンドレア・ファンドス)は、バルセロナオリンピック開催で盛り上がるスペイン・サラゴサで修道院に通っていた。彼女はバルセロナから引っ越してきた大人っぽい転校生ブリサの影響で、年上の仲間たちとも付き合うようになる。ある日、セリアは友人たちとゲームに興じていた最中にブリサにある言葉をかけられたことで、母親が黙っていた真実を知ることになる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
思春期 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★★★
劇場:★★★★☆
メモ
・思春期の成長譚。男性版は定番となってるけど、女性版でここまで地に足のついた作品は初めて観た気がする。
・それぞれの登場人物の描写が丁寧でくるくる変わる表情を見ていると、まるでドキュメンタリーを見ているかのよう。
・女性版とはいえ、共感できる部分もあって、国籍も性別も超えて分かり合える親近感を感じた。
予告編

