ドライブ・マイ・カー

2021年日本

原作:村上春樹

監督:濱口竜介

脚本:濱口竜介、大江崇允

製作:『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

出演:西島秀俊(家福悠介)、三浦透子(渡利みさき)、岡田将生(高槻耕史)、霧島れいか(家福音)ほか

音楽:石橋英子

撮影:四宮秀俊

照明:高井大樹

録音:伊豆田廉明

美術:徐賢先

装飾:加々本麻未

編集:山崎梓

配給:ビターズ・エンド

公開:2021年8月20日

技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー

時間:179分

鑑賞:TOHOシネマズ 上大岡/SCREEN 3(198+2) /8.6×3.6m/デジタル5.1ch)

映倫:PG12


見どころ
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村上春樹の短編小説を原作に描くヒューマンドラマ。妻を失い喪失感を抱えながら生きる主人公が、ある女性との出会いをきっかけに新たな一歩を踏み出す。『寝ても覚めても』などの濱口竜介が監督と脚本を手掛け、『きのう何食べた?』シリーズなどの西島秀俊が主人公、歌手で『21世紀の女の子』などで女優としても活動する三浦透子がヒロインを演じ、『運命じゃない人』などの霧島れいかや、『さんかく窓の外側は夜』などの岡田将生らが共演する。
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あらすじ
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脚本家である妻の音(霧島れいか)と幸せな日々を過ごしていた舞台俳優兼演出家の家福悠介(西島秀俊)だが、妻はある秘密を残したまま突然この世から消える。2年後、悠介はある演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島に向かう。口数の少ない専属ドライバーの渡利みさき(三浦透子)と時間を共有するうちに悠介は、それまで目を向けようとしなかったあることに気づかされる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★☆☆☆
アドベンチャー:★★★★★
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★☆☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★☆☆☆
ファンタジー :★★☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★★★
ロードムービー:★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★

メモ
・3時間近い上映時間が不安だったけど、全て必要な要素で満たされていて、むしろこの上映時間じゃないとダメだと感じた。
・生きるとは、演技とはなんだろうと胸がざわつく感覚。
・何かが動き出すのをじっと待つ感覚と、何か得体の知れない事が起こっている感覚とが混ざり合う。

予告編