ワイルド・スピード/ジェットブレイク 

2021年アメリカ

英題:FAST & FURIOUS 9

原案:ジャスティン・リン、アルフレッド・ボテーロ、ダニエル・ケイシー

監督:ジャスティン・リン

脚本:ダニエル・ケイシー

製作:ニール・H・モリッツ、ヴィン・ディーゼル、ジェフ・キルシェンバウム、ジョー・ロス、ジャスティン・リン、クレイトン・タウンゼント、サマンサ・ビンセント

出演:ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ジョーダナ・ブリュースター、ナタリー・エマニュエル、サン・カン、ヘレン・ミレン、シャーリーズ・セロン、カーディ・Bほか

美術:ヤン・ロールフス

編集:ディラン・ハイスミス、ケリー・マツモト、グレッグ・ダウリア

撮影:スティーヴン・F・ウィンドン

音楽:ブライアン・タイラー

配給:東宝東和

公開:2021年8月6日

技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー

時間:143分

鑑賞:T・ジョイ横浜/シアター4(325+2/Dolby Cinema)/字幕


見どころ
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人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの9作目。主人公ドミニクと苦楽を共にしてきたファミリーの絆を揺るがす新たな試練が描かれる。ドミニク役のヴィン・ディーゼルをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターらおなじみの面々が集結し、『ワイルド・スピード ICE BREAK』に出演したシャーリーズ・セロン、プロレスラーのジョン・シナらが共演。『ワイルド・スピード EURO MISSION』などシリーズ4作の監督を務めたジャスティン・リンがメガホンを取る。
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あらすじ
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レティ(ミシェル・ロドリゲス)と幼い息子のブライアンと共に穏やかに暮らすドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、実の弟ジェイコブ(ジョン・シナ)が刺客となって現れ、次々に攻撃を仕掛けてくる。かつての宿敵サイファー(シャーリーズ・セロン)ともつながるジェイコブは、ある恐ろしい計画を実行しようとしていた。彼らの陰謀を阻止するため、ドミニクはファミリーと一丸となって立ち向かう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
破天荒    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・世界を滅亡させる新兵器が登場し、それを車を使って防ぐのは今回も健在。
・あの人が生きていると言うことは、あの仇討の意味って一体…と言う風な野暮なツッコミは最早なし。
・もう、次回作は時空を超えるしかやれる事が残って無い様な気がする…。

予告編