蜘蛛の巣を払う女

2018年アメリカ

英題:THE GIRL IN THE SPIDER’S WEB

原作:ダヴィド・ラーゲルクランツ

監督:フェデ・アルバレス

脚本:フェデ・アルバレス、スティーヴン・ナイト、ジェイ・バス

製作:スコット・ルーディン、オーレ・ソンドベルイ、ソーレン・スタルモス、ベルナ・レヴィン、エイミー・パスカル、エリザベス・カンティロン、イーライ・ブッシュ

出演:クレア・フォイ、シルヴィア・フークス、スベリル・グドナソン、レイキース・スタンフィールド、スティーヴン・マーチャント、クレス・バングほか

撮影:ペドロ・ルケ

音楽:ロケ・バニョス

編集:タティアナ・S・リーゲル

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

公開:2019年1月11日

技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー

時間:115分

鑑賞:Netflix/字幕

映倫:PG12


見どころ
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ベストセラー小説「ミレニアム」シリーズの第1部を映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』のヒロイン・リスベットの過去を解き明かすミステリー。『ドント・ブリーズ』などのフェデ・アルバレスを監督に迎え、前作の監督だったデヴィッド・フィンチャーが製作総指揮に回った。リスベットを演じるのは『ミスティック・アイズ』などのクレア・フォイ。シルヴィア・フークス、スヴェリル・グドナソンらが共演。
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あらすじ
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凍てつく冬が訪れたストックホルムで、天才ハッカーのリスベット(クレア・フォイ)に、人工知能研究の権威バルデル博士から依頼が舞い込む。 その内容は、彼自身が開発した核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すというもの。彼女の能力からすればたやすい仕事だったが、これは彼女への復讐(ふくしゅう)をもくろむ生き別れた双子のカミラ(シルヴィア・フークス)が仕掛けたわなだった。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★★★★★
コメディ   :☆☆☆☆☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
無敵ハッカー :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・ブラック・ウィドウを見た後で、当時この作品を見落としていた事を思い出しての鑑賞。当時、劇場で観ておけば良かった…。
・女性を主人公とした007とミッション・インポッシブルという雰囲気に好印象を持った。
・色々と指摘したくなる気持ちも分かるけど、エンタメとしてはかなり良くできている作品だと思う。

予告編