スーパーヒーローへの道

2021年フランス/ベルギー

英題:HOW I BECAME A SUPER HERO

監督:ドゥーグラス・アタル

脚本:ドゥーグラス・アタル

製作:アラン・アタル

出演:ピオ・マルマイ、ヴィマーラ・ポンス、ブノワ・ポールヴールド、レイラ・ベクティ、スワン・アルロー、ジル・コーエン、レオニー・スーショー、カミーユ・ジャピ、ルイ・ペール、テオ・クリスティーヌほか

配給:Netflix

公開:2021年7月9日

技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー

時間:101分

鑑賞:Netflix/字幕


見どころ
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スーパーヒーローと人間が共存する世界を舞台にしたSFアクション。超能力が手に入る薬の流行により多発した事件を追う刑事コンビが、能力者からパワーを奪い取る悪党に立ち向かう。監督は『次は、心臓を狙う。』などに出演しているドゥーグラス・アタル。『おかえり、ブルゴーニュへ』などのピオ・マルマイ、『7月14日の娘』などのヴィマーラ・ポンス、『今さら言えない小さな秘密』などのブノワ・ポールヴールド、『夜、アルベルティーヌ』などのレイラ・ベクティらが出演する。
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あらすじ
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2021年、超人的なパワーを持つ能力者たちと人間が共存しているパリ。ごく普通の人間でも、パワーを得られるという秘薬が出回っていた。パワーを使った事件が続発し、スーパー犯罪課の刑事モローとシャルツマンが捜査を開始。秘薬の拡散を阻止すべく捜査を進めていくうちに、二人は能力者からパワーを奪い取る悪の存在に気付く。やがて、モローの驚くべき過去が明らかになる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★☆☆☆
ホラー    :★★☆☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス   :★☆☆☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
超能力    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆

メモ
・見る前はフランス版X-MEN、観賞後はフランス版プロジェクト・パワー、コスチュームはウォッチメン と言った感じ。
・アクションと言うより、犯人捜査に力点を置いた作品。
・主人公がパッとしないのがちょっと残念だけど、ヒーローものとしては安心して見られるレベル。

予告編