【はじめに】
初回の愛用品はTUNEのTWXT-8Nです。
カテゴリー:楽器
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最初のアイテムは僕を知る人の間では既にトレード・マークとなっていた愛用のベース、TUNEのTWXT-8Nの登場です。
写真では右側のメーカーロゴが取れちゃってる方のモデルです。
実は初っ端の記事なんですけど、TUNEのTWXT-8N(以下8弦ベース)は現在ほとんど使用していません。
メンテナンスの時にケースから出しますが、それ以外の時には触れることすら無くなりました。
最後に触ったのが3年ほど前にセッションをやった時で、相手方が8弦ベースをご所望だったので引っ張り出しましたが、その時も5年ぶりくらいに演奏したくらいです。
理由は色々とあるんですけど、一番はこの楽器は音色のクセが強いんです。
過去のブログからの引用になりますが、8弦ベースについて軽く触れておくと…。
普通のベースの弦は4本なんですけど、これは倍の8本!ギターの弦と同じ音の弦が張ってあるので同時にベースとギターの両方の音が出るんです。
音はクリアでありながら芯はちゃんとあるのでアンサンブルの中できっちりラインを出すことが出来るし、意外にサスティンもしっかり長いのでバラードにも対応します。
そして、これポイントなんですけど、実は弦も倍なら音量も倍!本当に声(音)の大きいヤツなんです。
買ってきたその日から本当に良く鳴りました。
…と、ここまでならいい事ずくめの様にも思えますが、自分のバンド以外で使うと、個性的な音色と音量でアンサンブルを壊しちゃうんです。
でも、どうしても…と言うリクエストがあった場合には、比較的おとなしい音色のTWB-10(写真では左側のモデル)という10弦ベースを持参します。
こちらで物足りないと言われれば、後日改めて8弦ベースを持っていく事にしますが、大抵の場合はノーマルなベースをリクエストされます。
それほどまでに主張の強いベースなんです。
と、いう訳で紹介後10年経った今は8弦ベースはほぼ未使用という結果となりました。
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【まとめ】
状態:所有中
現在:未使用
代替:TWB-10(10弦ベース)
…と、こんな感じでこれから振り返っていきます。

