ベル・エポックでもう一度
2019年フランス
原題:LA BELLE ÉPOQUE
監督:ニコラ・ブドス
脚本:ニコラ・ブドス
製作:フランソワ・クラウス、ドゥニ・ピノー=ヴァレンシアンヌ
出演:ダニエル・オートゥイユ、ギョーム・カネ、ドリア・ティリエ、ファニー・アルダン、ピエール・アルディティ、ドゥニ・ポダリデスほか
音楽:ニコラ・ブドス、アンネ=ゾフィー・ヴェルズネイエン
音響:レミ・ダル、セヴラン・ファヴリィオ、ジャン=ポール・ユリエ
撮影:ニコラ・ボルデュク
美術:ステファン・ローゼンバウム
編集:フローレン・バソー、アニー・ダンシェ
字幕:横井和子
配給:キノフィルムズ
提供:木下グループ
公開:2021年6月12日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/DCP / 5.1ch
時間:115分
鑑賞:kino cinéma横浜みなとみらい/シアター 1(55+2/5.2×2.1m/リニアPCM7.1ch)/字幕
映倫:R15+
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
大切な思い出を再現するサービスを通じ、忘れられなかった出来事を再体験した男性をめぐる人間ドラマ。メガホンを取ったのは『恋のときめき乱気流』などに出演してきたニコラ・ブドス。『画家と庭師とカンパーニュ』などのダニエル・オートゥイユが主人公、彼の妻を『星降る夜のリストランテ』などのファニー・アルダンが演じ、『セザンヌと過ごした時間』などのギヨーム・カネ、『ザ・ゲーム ~赤裸々な宴~』などのドリヤ・ティリエらが共演する。フランスのセザール賞で脚本賞など3部門を受賞した。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
元売れっ子イラストレーターのヴィクトル(ダニエル・オートゥイユ)は社会の変化になじめず仕事を失い、妻のマリアンヌ(ファニー・アルダン)にも見放されてしまう。そんな彼を励まそうとした息子は、戻りたい過去を映画セットで再現する「タイムトラベルサービス」をプレゼント。希望の日時を申し込んだヴィクトルは思い出のカフェで運命の女性と「再会」し、夢のようなひとときを過ごす。輝かしい日々の再体験に感動した彼はサービスを延長すべく、妻に内緒で唯一の財産である別荘を売り払ってしまう。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★★★☆☆
ノスタルジー :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★☆☆
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★☆
劇場:★★★★☆
メモ
・体感型エンタメを舞台とした擬似タイムループ風コメディー。
・同じ時代の捉え方が男女で真逆なのがユニーク。
・フランス映画ならではのユーモアに包まれた作品。
・劇中の歌詞の意味が分かるとかなり引き込まれる。
予告編

