今回のストーリーはお題をあらかじめ他の人から貰って書きました。

その人の書いた物語のスピンオフと言う位置付けです。

その話もここで紹介出来れば良かったんですけど…。

元々、ここまでの31篇は全て同じタイムライン上の出来事として書いていたので、似たようなシチュエーションの場面にリンクさせる感覚で書くことが出来ました。

これはこれで貴重な経験が出来たと思っています。

今までの31篇の繋がりは、最初から考えていたというよりは、どんどん集まって来て一つの固まりになったというのが正確なところです。

いつか、順番を整理してひと繋がりのお話に出来たら良いなと思ってます。

元々は自作の曲のイメージを膨らませて作ったものばかりなので、似通ってしまうのは仕方がない事なんですよね…。

次回からは、別のタイムライン上の話を書こうと思いますが、そもそも世界観を書き分けられるほどのスキルはないので、きっと今までとあまり変わらないと思います。