クルエラ

2021年アメリカ

英題:CRUELLA

原作:ドディ・スミス

原案:アライン・ブロッシュ・マッケンナ、ケリー・マーセル、スティーヴ・ジシス

監督:クレイグ・ギレスピー

脚本:デイナ・フォックス、トニー・マクナマラ

製作:アンドリュー・ガン、マーク・プラット、クリスティン・バー

出演:エマ・ストーン、エマ・トンプソン、マーク・ストロング、ポール・ウォルター・ハウザー、ジョエル・フライ、エミリー・ビーチャム、カービー・ハウエル=バプティストほか

吹替:柴咲コウほか

音楽:ニコラス・ブリテル

編集:タチアナ・S・リーゲル

美術:フォオナ・クロンビー

撮影:ニコラス・カラカトサニス

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

公開:2021年5月27日

技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー

時間:134分

鑑賞:kino cinéma横浜みなとみらい/シアター 1(55+2/5.2×2.1m/リニアPCM7.1ch)/字幕


見どころ
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ディズニーアニメ『101匹わんちゃん』に登場する悪役クルエラの誕生秘話を『ラ・ラ・ランド』などのエマ・ストーンを主演に映画化。1970年代、パンクムーブメントに沸くイギリス・ロンドンを舞台に、デザイナーを目指す少女エステラが邪悪なクルエラへと変貌を遂げる。共演は『いつか晴れた日に』などのエマ・トンプソンや『キングスマン』シリーズなどのマーク・ストロングら。メガホンを取るのは『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などのクレイグ・ギレスピー。
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あらすじ
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1970年代、パンクムーブメント真っただ中のロンドン。デザイナー志望のエステラ(エマ・ストーン)は、夢と希望を胸にデザイン画の制作や裁縫に全力で取り組み始める。しかし、カリスマ的なファッションデザイナー、バロネス(エマ・トンプソン)との出会いをきっかけに、エステラは狂気に取りつかれた“クルエラ”へと変貌していく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★☆☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
痛快度    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★

現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★


メモ
・ディズニーの実写映画がネクストステージに。女性ヴィランの誕生譚が爆誕!
・選曲がとにかく最高!次々と『この曲持ってきたか〜』という興奮に包まれる。
・エマ・ストーンの魅力が全開。加えてポール・ウォルター・ハウザーが加わればそれだけで5億点。
・変な感動の結末に無理矢理持っていかないので、一貫としたエンタメに仕上がってる。
・普通って何だ?たとえ周りに引かれたとしても自分らしく!

予告編