記念すべき後半の最初の原稿だというのに、全くと言って良いほど、区切り感が出ませんでした。
数日に1つの物語を書くという事は、僕にとってはきっと1kgの砂糖の中から1粒のグラニュー糖を見つけるよりは少しだけ楽なくらいで…。
でも、今回の様なタイプのお話は10kgの砂糖の中からゴルフボールを見つけるくらいのイメージです。
えっと、僕は一体何のことを言ってるのでしょう…。
今回は「何が役に立つか分からない」をテーマに書いてみました。
自分自身も薄々と気が付いてはいるんですけど、これを物語と認めたらこれ以降なんでもありになってしまいそうです…。
