【2019年のベスト10選出作品】

愛がなんだ

2018日本

原作:角田光代

監督:今泉力哉

脚本:今泉力哉

出演:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、穂志もえか、中島歩、片岡礼子、筒井真理子、江口のりこほか

配給:エレファントハウス

公開:2019年4月19日

技術:カラー

時間:123分

鑑賞:Netfilx


見どころ
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『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。ヒロインに『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの岸井ゆきの、彼女を翻弄(ほんろう)する男性を『ニワトリ★スター』などの成田凌が演じる。『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉がメガホンを取った。
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あらすじ
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28歳の会社員・テルコ(岸井ゆきの)は、マモル(成田凌)のことが好きになって以来、仕事や友人がどうでもよくなるほどマモル一筋の生活を送っていた。一方、マモルにとってテルコは、ただの都合のいい女でしかない。ある日、二人は急接近しテルコは有頂天になるが、突然マモルからの連絡が途絶えてしまう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★★★
恋愛の狂気  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★

現実:★★★★★
劇場:★★★★★


メモ
・時間が開くとついつい観てしまう個人的な不朽の名作!
・4人のバラバラなベクトルがくりなす、全くキラキラしてないラブストーリー。
・恋愛映画でありながら、恋愛を飛び越えてゆく様が秀逸。
・「恋愛映画」と言うよりは、「恋愛」についての映画。
・とにかく、ナカハラが最高!

予告編