ジェントルメン

2020年イギリス/アメリカ

英題:THE GENTLEMEN

原案:ガイ・リッチー、イヴァン・アトキンソン、マーン・デイヴィス

監督:ガイ・リッチー

脚本:ガイ・リッチー

製作:ガイ・リッチー

出演:マシュー・マコノヒー、チャーリー・ハナム、ヘンリー・ゴールディング、ミシェル・ドッカリー、ジェレミー・ストロング、エディ・マーサン、コリン・ファレ、ヒュー・グラントほか

編集:ジェームズ・ハーバート、ポール・マクリス

音楽:クリストファー・ベンステッド

配役:ルーシンダ・シソン

字幕:松崎広幸

配給:キノフィルムズ

公開:2021年5月7日

技術:シネマスコープ( 2.39:1)/カラーDCP / 5.1ch

時間:113分

鑑賞:TOHOシネマズ 川崎/SCREEN 4(150+2/9.4×3.9m/デジタル5.1ch)/字幕


見どころ
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『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』などのガイ・リッチー監督によるクライムサスペンス。イギリス・ロンドンの暗黒街を舞台に、総額500億円に及ぶ大麻ビジネスの利権をめぐって悪党たちがし烈な駆け引きを繰り広げる。オスカー俳優マシュー・マコノヒー、『キング・アーサー』などのチャーリー・ハナム、『クレイジー・リッチ!』などのヘンリー・ゴールディング、『ダウントン・アビー』シリーズなどのミシェル・ドッカリーのほか、コリン・ファレル、ヒュー・グラントらが出演。
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あらすじ
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イギリス・ロンドンの暗黒街。一代で大麻王国を築き上げたマリファナ王のミッキー(マシュー・マコノヒー)が、総額500億円に相当するといわれる大麻ビジネスの全てを売却し引退するという情報が駆け巡る。そのうわさを耳にした強欲なユダヤ人大富豪、ゴシップ紙の編集長、私立探偵、チャイニーズマフィア、ロシアンマフィア、下町の不良たちが、巨額の利権をめぐって動き出す。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :★★☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★☆☆☆☆
痛快度    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★

現実:★★★★★
劇場:★★★★★


メモ
・凝りに凝ったシナリオで1回観ただけではちょっと分かりにくい上に、前半はペースが遅いから「大丈夫かな?」と思ったけど、後半の加速で興奮のるつぼ!
・基本的には悪人しか出てこない最高のエンタメ!
・ジャンルとしてはクライム・サスペンスと分類されそうだけど、実際はクライム・コメディという印象を受けた。

予告編