ブックセラーズ

2019年アメリカ

英題:THE BOOKSELLERS

監督:D・ W・ヤング

製作:D・ W・ヤング

出演:フラン・レボウィッツほか

編集:D・ W・ヤング

撮影:ピーター・ボルテ

音楽:デヴィッド・ウルマン

配給:ムヴィオラ=ミモザフィルムズ

公開:2021年4月23日

技術:ワイド(1.78:1)/カラー

時間:99分

鑑賞:キネカ大森/キネカ2(68席/VV 4.6×2.5m/CS 5.1×2.3m/5.1ch/2K)/字幕


見どころ
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ニューヨークブックフェアに集うブックセラーたちの世界に迫るドキュメンタリー。単に本の売買を手掛けるのみならず、愛を持って本を探し求める人々の姿を映し出す。D・ W・ヤングが監督を手掛け、『ブロークン・イングリッシュ』などの女優パーカー・ポージーが製作総指揮とナレーションを務め、マーティン・スコセッシ監督のNetflixドキュメンタリーシリーズ「都市を歩くように -フラン・レボウィッツの視点-」などにも登場する、作家のフラン・レボウィッツらが出演している。
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あらすじ
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ニューヨークブックフェアには、老舗書店の店員はもとより、業界でも有名なブックディーラー、希少本のコレクター、古書業界の若手までさまざまな人が集まってくる。ブックセラーと呼ばれる彼らはビジネスとして本を取り扱うだけでなく、みな一様に本を愛している。彼らが扱う本の中には、ビル・ゲイツが競り落とした「レオナルド・ダ・ヴィンチのレスター手稿」や宝石がちりばめられた貴重本なども含まれている。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :☆☆☆☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★☆
本好き度   :★★★★★★★★★★

インプレッション
構成:★★★☆☆
配役:★★☆☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★

現実:★★★★★
劇場:★★★★☆


メモ
・音楽とNYの風景だけでも元を取れる。
・本好きと言っても売る専門家にスポットを当てたのが面白い。
・その対象が心から好きな人達の話は本当に魅力的に感じる。

予告編