ザ・スイッチ

2020年アメリカ

英題:FREAKY

監督:クリストファー・ランドン

脚本:マイケル・ケネディ、クリストファー・ランドン

製作:ジェイソン・ブラム

出演:ヴィンス・ヴォーン、キャスリン・ニュートン、アラン・ラック、カティ・フィナーラン、セレスト・オコナーほか

配役:テリー・テイラー、サラ・ドマイアー・リンド

音楽:ベア・マクレアリー

編集:ベン・ボーデュアン

撮影:ローリー・ローズ

字幕:種市譲二

配給:東宝東和

公開:2021年4月9日

技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー

時間:102分

鑑賞:TOHOシネマズ 川崎/SCREEN 2(147+2/8.4×3.5m/デジタル5.1ch)/字幕

映倫:R15+


見どころ
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気弱な女子高生とシリアルキラーの体が入れ替わってしまうホラー。24時間以内に入れ替わりを解かなければ永遠に中年殺人鬼の姿で生きることになる女子高生が、自分の体を取り戻すべく奔走する。『名探偵ピカチュウ』などのキャスリン・ニュートンと『ドッジボール』などのヴィンス・ヴォーンが一人二役に挑み、『セラとチーム・スペード』などのセレスト・オコナーらが出演。『ゲット・アウト』などを手掛けてきたジェイソン・ブラムが製作、『ハッピー・デス・デイ』シリーズなどのクリストファー・ランドンが監督を務めた。
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あらすじ
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さえない毎日を送る地味な女子高生ミリー(キャスリン・ニュートン)は、指名手配中の連続殺人鬼ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)に襲われ鋭利な凶器で突き刺されてしまう。やがて彼女が意識を取り戻すと、なんと中年男のブッチャーと体が入れ替わっていた。24時間以内に入れ替わりを解かないと一生元の姿に戻れなくなるミリーは、自分の体を取り戻すため、女子高生姿で大量殺人を企てるブッチャーに立ち向かう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★☆☆☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
友情     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆

現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆


メモ
・ベタな入れ替わりコメディーでありながら、暴力描写はしっかりめ。
・かなり濃いめのB級感が漂っていたけど、ヴィンス・ヴォーンの演技もあって、満足度は高め。
・でも、ツッコミどころは満載。

予告編