トムとジェリー

2021年アメリカ

英題:TOM AND JERRY

監督:ティム・ストーリー

脚本:ケヴィン・コステロ

製作:クリス・デファリア

出演:クロエ・グレース・モレッツ、マイケル・ペーニャ、ケン・チョン、ロブ・ディレイニー、コリン・ジョストほか

吹替:水瀬いのり、木村昴、大塚芳忠、千葉繁、坂本真綾、日野聡、浪川大輔、新谷真弓、せいや、粗品、飯豊まりえ

音楽:クリストファー・レナーツ

撮影:アラン・スチュワート

編集:ピーター・S・エリオット

美術:ジェームズ・ハンビッジ

字幕:小寺陽子

配給:ワーナー・ブラザース映画

公開:2021年3月19日

技術:カラー

時間:102分

鑑賞:横浜ブルク13/シアター3(129+2)/字幕


見どころ
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1940年に誕生したアニメーション「トムとジェリー」を実写映画化。ニューヨークにある高級ホテルを舞台に、本物の俳優たちと、アニメーションで描かれたトムとジェリーをはじめとする動物たちが共演し、ウエディングパーティーのために奔走する。『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』などのティム・ストーリーが監督を務め、『キック・アス』シリーズなどのクロエ・グレース・モレッツがウエディングプランナーを演じ、『エンド・オブ・ウォッチ』などのマイケル・ペーニャ、『ハングオーバー』シリーズなどのケン・チョンらが共演する。
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あらすじ
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ある日、新人のケイラ(クロエ・グレース・モレッツ)が働くニューヨークの高級ホテルに、ネズミのジェリーが引っ越してくる。そのホテルでは世紀のウエディングパーティーが開催されるが、ジェリーとその天敵の猫・トムのせいでパーティーはぶち壊しになる。2匹は自分たちの汚名を返上するために仕方なく手を組み、最高のウエディングパーティーを開こうとする。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :★☆☆☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
ドタバタ   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★★★

現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★☆


メモ
・音楽とキャスティングは最高!
・一方、なまじリアルな背景のために、破壊されてゆく全てのものに苦しさを感じるし、ジェリーによるトムいじめが生々しく映る。
・同様に、前半の何も悪い事をしていない人達が次々と酷い目にあうのをひたすら堪えながら観るのが中々キツい。

予告編