シカゴ7裁判

2020年アメリカ

英題:THE TRIAL OF THE CHICAGO 7

監督:アーロン・ソーキン

脚本:アーロン・ソーキン

出演:エディ・レッドメイン、アレックス・シャープ、サシャ・バロン・コーエン、ジェレミー・ストロング、ジョン・キャロル・リンチ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世

、ダニー・フラハティ、ノア・ロビンズ、マーク・ライランス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、フランク・ランジェラ、マイケル・キートン、ベン・シェンクマン、ジョン・ドーマン、J・C・マッケンジー、ケルヴィン・ハリソン・Jr、ケイトリン・フィッツジェラルドほか

編集:アラン・ボームガーテン

音楽:ダニエル・ペンバートン

字幕:田宮真美

配信:Netflix

公開:2020年10月16日

技術:アメリカンビスタ(1.85:1)、シネマスコープ(2.39:1)/カラー

時間:130分

鑑賞:Netflix/字幕


見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
ベトナム戦争の反対デモをめぐる裁判を実話に基づいて描いた人間ドラマ。1968年に行われた抗議デモで首謀者とされた7人の男たちが、陪審員の買収などの妨害にもめげず裁判で徹底的に戦う。メガホンを取ったのは『ソーシャル・ネットワーク』などの脚本を担当し、監督としては『モリーズ・ゲーム』を手掛けたアーロン・ソーキン。『ブルーノ』などのサシャ・バロン・コーエンや『博士と彼女のセオリー』などのエディ・レッドメイン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マイケル・キートン、マーク・ライランスなどが出演する。
ーーーーーーーーーーーーー

あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
1968年、アメリカ・シカゴ。民主党全国大会の会場近くで、ベトナム戦争に反対する抗議デモが行われる。平和的に行われる予定だったデモは激しさを増し、デモ隊は警察と衝突。アビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン)やトム・ヘイデン(エディ・レッドメイン)ら7人の男が、デモで暴動をあおった罪で起訴される。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー

要素
アクション  :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★★★★☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
サスペンス  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★ 

現実:★★★★★

劇場:★★★★☆


メモ
・ポリティカル・サスペンスと法廷ミステリーが融合した大傑作。
・これが実話だというのが恐ろしい…。
・まるで、今起こっている事を見ているような既視感を感じた。

予告編