恋する遊園地

2019年フランス/ベルギー/ルクセンブルク

英題:JUMBO

監督:ゾーイ・ウィットック

脚本:ゾーイ・ウィットック

製作:アナイス・ベルトラン、ジル・シャニアル、アナベラ・ネズリ

出演:ノエミ・メルラン、エマニュエル・ベルコ、バスティアン・ブイヨン、サム・ルーウィックほか

音楽:トマ・ルーセル

編集:トマ・フェルナンデス

美術:ウィリアム・アベロ

撮影:トマ・ブエレンス

音響:ミシェル・シリング

録音:マイク・ブッチャー、インゴ・ドゥムリッチ、グレゴリー・ラノワ、マクサンス・デュセール、パスカル・ジャスメ

字幕:横井和子

配給:クロックワークス

公開:2021年1月15日

技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー

時間:94分

鑑賞:横浜ブルク13/シアター8(98+2)/字幕

映倫:R15+


見どころ
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人間の女性とテーマパークのアトラクションとの恋を描いたファンタジー。フランス・パリのエッフェル塔にほれ、実際に”結婚”したアメリカ人女性の新聞記事から着想を得たゾーイ・ウィットック監督が、奇想天外なラブストーリーを撮り上げた。『燃ゆる女の肖像』などのノエミ・メルランが主人公を演じ、『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』などのエマニュエル・ベルコ、『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』などのバスティアン・ブイヨン、『夏をゆく人々』などのサム・ルーウィックらが共演する。
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あらすじ
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内気な性格でアトラクションのミニチュア制作が好きなジャンヌ(ノエミ・メルラン)は、幼いころから訪れていたテーマパークの夜間スタッフとして働き始める。そこで新たに導入されたアトラクション「ムーブ・イット」を目にした彼女は、その全てに魅了され“恋”に落ちる。ある夜、ジャンヌがムーブ・イットに「ジャンボって呼んでいい?」と語りかけると、ジャンボは彼女の思いに応えるようにライトを灯して動き出す。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★★★
ぶっ飛び度  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆

現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★☆


メモ
・ノエミ・メルランの体当たり度が凄い。
・性差の議論なんて、なまっちょろく感じるラブロマンス
・何が普通かという視点で観ると胸が締め付けられる。

予告編