プラダを着た悪魔2

2026年アメリカ
英題:THE DEVIL WEARS PRADA 2
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
製作:ウェンディ・フィネルマン
出演:メリル・ストリープ(ミランダ)、アン・ハサウェイ(アンディ)、エミリー・ブラント(エミリー)、スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラほか
吹替:宮寺智子(ミランダ)、小松由佳(アンディ)、園崎未恵(エミリー)、仲野裕(ナイジェル)、井上和彦、東地宏樹、朴路美、斉藤貴美子、秋元羊介、鳥海浩輔、宮内敦士、廣田悠美、落合福嗣、水瀬いのり、田村睦心ほか
製作会社:Wendy Finerman/Sunswept Entertainment
製作総指揮:マイケル・ベダーマン、カレン・ローゼンフェルト、アライン・ブロッシュ・マッケンナ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2026年5月1日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:119分
鑑賞:TOHOシネマズ ららぽーと横浜/SCREEN 12(242+2/10.5×4.4m/デジタル5.1ch)/字幕

見どころ
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『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編で、舞台となるトップファッション誌の危機にかつてのメンバーが再集結する物語を描いたドラマ。ファッション業界のアイコンでもある編集長のもとへ、報道記者となった元アシスタントの主人公が戻り、雑誌の存続のために再び共闘する。出演はメリル・ストリープやアン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチなどが続投するほか、ケネス・ブラナーやジャスティン・セローなどが共演。監督を前作に引き続きデヴィッド・フランケルが務める。
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あらすじ
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トップファッション誌「ランウェイ」に存続の危機が訪れ、編集長のミランダ(メリル・ストリープ)のもとに、報道記者になった元アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)が特集記事のエディターとして戻ってくる。一方でもう一人のアシスタントだったエミリー(エミリー・ブラント)は、ラグジュアリーブランドの幹部になっていた。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★★☆
同窓会    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★☆

メモ
・基本的なストーリーは前作とほぼ同じだけど、出版と映画といういまや斜陽な業界に夢を与える様な作品となっていて、今見る事で前作とはまた違う夢を与える作品になっていた。ただ、エミリーの扱いがちょっと…。
・アンディ目線を貫いた事で、20年ぶりの再会に共感できたし、見たいものが全て詰め込まれている感じがした。特に有能なNo.2に憧れる自分としてはナイジェルの剛腕ぶりに惚れ惚れした。
・20年経っても働く女性を取り巻く環境はあまり変わって無い気がするけど、同時に世代間ギャップやオフィスでの振る舞いなど男女問わず頭を悩ます問題が多く反映されていてちゃんと今を映す鏡になっているのも作る意味を感じた。