人生の転機 5つの考え方② 『4つのサイクル』 | 【東京〜愛知】カサンドラを脱却してアスペダーリンとの人生を優しく強く楽しむ50代♬ジュンコ田中の公式ブログ

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40代50代でも遅くない!カサンドラを脱却して【自分らしい人生を楽しめる人】になりましょう♬
優しく!強く!楽しい!心の持ち方を田中ジュンコがお伝えします♬

50代からの人生に悩む方に
『人生の転機 5つの考え方』をご紹介します。

例えば
進学、就職、人事異動、転勤(海外含む)、
管理、昇進、転職、独立開業、会社倒産による失業、
学校や会社などでの転機。

退職、結婚、離婚、本人や家族の病気などの
ライフイベントなどの転機です。

この人生の転機にあーしたらいいか?したらいいか?と誰でも悩んでしまいます。
そんな時に『こういう風に考えたらいいよ』という
『キャリア理論』というちゃんと研究された理論があります。

参考までに・・『キャリア』の本来の意味はよく誤解されている『会社で働いて きた実績』ではありません。車輪の通った跡(轍・わだち)(=キャリア)のように主婦でも学生でも、自分の人生の通ってきた経験全ての事です。

この人生の転機や過渡期、移行や節目のことをキャリア理論ではトランジション(transition)と言います。

トランスフォーマーという変身ロボットの変身の掛け声『トランスフォーーム』と 言っている瞬間の事と考えるとわかりやすいですね。

では『人生の転機 5つの考え方』
前回の『ステップモデル』に続いて今日は2つ目、 キャリアコンサルタントのニコルソンという人の『4つのサイクル』という考え方をご紹介します。

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ニコルソンは転機を4つのサイクルがグルグル回っていると考えた

第一段階
準備:新しい世界に入る準備段階、例えば昇任しての心構えや結婚するまでの準備

第二段階
遭遇:実際にその職場など新たな役職で現実の状況に直面。いざ結婚生活が始まって2人暮らしが始まって色んな事がわかってくる。

第三段階
適応:徐々に仕事、人間関係などの状況に溶け込み、役職にも順応。お互いの暮らし方や考え方にだんだんと順応していく。

第四段階
安定化:役職にもなれ、落ち着いていく
段階。夫婦関係に慣れて落ち着いた関係になる。次の第一段階(例えば子供を持つとか)に向かえる状態。

 

 

 

   

移行期間にそれぞれ前回お話した『トランジション』が存在します。


自分が今何の課題において、どこの段階なのかな?とちょっと考えてみると良いですね。


参考までに、、、

4つのポジショニング理論で言うと

準備のときに必要なのがBA

遭遇した時に必要なのがTA

適応するのに必要なのがTS

安定化に必要なのがBS

ですね。


女性でBAが苦手な方が

ご相談にいらっしゃる事が多いです。

 

ではまた

ジュンコ田中でした。



 

 

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