やり過ぎてしまう人は『のに』に気をつけると良い | 【東京〜愛知】カサンドラを脱却してアスペダーリンとの人生を優しく強く楽しむ50代♬ジュンコ田中の公式ブログ

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40代50代でも遅くない!カサンドラを脱却して【自分らしい人生を楽しめる人】になりましょう♬
優しく!強く!楽しい!心の持ち方を田中ジュンコがお伝えします♬

『こんなに◯◯してあげたのに・・誰々に□□された』
と人はよく言います。

◯◯の後に『のに』がついたら『やり過ぎ』

でも人は、
アンコントローラブルな事であるにも関わらず、
相手がした□□を問題視しがちな物。

本当に問題になのは
コントローラブルな
自分がした◯◯の方。

(コントローラブルな事とアンコントローラブルな事についてはこちらのブログを参照)

例えば、職場のアスペルガーの人に
『こんなに一生懸命仕事を教えてあげているのに
平気な顔をしてまた同じ失敗をしている』
その事でイライラして仕方ないという場合。

この場合『のに』は
『感謝されたいのに』や
『上手くなってほしいのに』という
『自分の期待値』が入った『のに』

他人が平気な顔をしたり失敗したりするのは
アンコントローラブルな事であるにも関わらず
『自分の期待値』に達してしていないので
『のに』が出てくる。

大切なのは、自分がどこまでのレベルをやったら
『のに』をつけずに済むかの方に注意を向ける事。

そして、自分が『誰にも感謝されなくても大丈夫』というレベルは『ここまで』というレベルを見つける作業をする。

例えば、募金箱に
100円なら平気で入れられるけど
10,000円は入れられないという人は

200円ならどうか?
500円ならどうか?
1,000円ならどうか?
2,000円ならどうか?
ちょっと多いな・・
1,080円ならどうか?

そんな風に細かく自分の心に聞いてみる。




誰かに何かをしてあげるという場合も
『感謝されないから
もう一切何もしない!!』と
なってしまうのではなく
募金箱に入れる金額と同じ事をしてみる。

ここまでやったらどうか?
あそこまでやったらどうか?
もう少しのところまでやったらどうか?

と、自分の心に細かく聞いてみる。
すると自分の心のレベルが見えてくる。

そして、
自分の心が『ここまでが丁度良い』とした
レベルの事までをする。

もし、
そのレベルがあまりに低すぎると自分で思った場合に『それ以上に無理をするか、無理をしないか』で考える。

これがコントローラブルな事。

『2,000円も募金したのに』ではなく
『ちょっと奮発して2,000円募金した』

そう思える人はやり過ぎにならない。

ではまた
ジュンコ田中でした。





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